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第5回 CINE VIS CINEMA INTERNATIONAL FILM FESTIVAL |
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| ★ A program 2004年度 発表授賞式・記念上映 |
| 4月8日(金) ☆14:30 開演 18:00 終了 |
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「コドモノ町」 伊藤有希 監督作品
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8mm カラー作品 25分 2003年製作 劇映画
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賞状・KODAK特製楯・賞金 100,000円・賞品:16mm 撮影機一式
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見事、CINE VIS CINEMA 2004 KODAK AWARD グランプリの栄冠に輝いたのは、東京映像芸術学院で制作を学ばれた、伊藤有希さんの「コドモノ町」です。この作品は、東京映像芸術学院の卒業の集大成として制作されたものです。卒業後は、制作会社に勤務され、現在、故郷の北海道に戻り、制作活動をされています。
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CINE VIS CINEMA 2004 KODAK AWARD グランプリの伊藤有希さんに、映像作家の山崎幹夫さんより賞金(コダック株式会社)、賞品(シネヴィス)の16mm撮影機一式などが授与されました。次回作は、ぜひ頑張って16mm作品を製作されたいと、嬉しそうにおっしゃっていました。
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「歩くチカラ」 福田陽平 監督作品
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16mm カラー作品 54分 2003年製作 劇映画
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賞状・賞金 50,000円
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賞状、賞品:SUPER 8 CAMERA、KODAK SUPER8 FILM
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CINE VIS CINEMA 2004 KODAK AWARD 準グランプリを獲得されたのは、日本映画学校第16期卒業制作作品「歩くチカラ」の脚本と監督を務められた福田陽平さんです。この作品は、「第3回CINE VIS CINEMA 2004 ショート・フィルム作品上映会」にエントリーされた作品で、CVCIFFで上映された作品中、最も観客に感動を与えた作品の1つです。また、この作品は、Korea International Youth Film Festivalでグランプリ受賞しました。
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「Birthday Boy」 セジョング パク 監督作品
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35mm カラー作品 8分 2004年製作 短編アニメーション映画
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第77回アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされ、世界57カ国で33の賞に輝いたセジョング パク監督の「Birthday Boy」。この作品の完成度は、商業映画としての観点から視ても、そのクオリティの高さは他の出品作品からは逸脱しており、同一線上での選考が困難であるという結論に達し、CVCIFFからは、このようなすばらしい作品に出会うことができたことと、この作品の数々の功績に対しCINE VIS CINEMA 2004 特別賞を授与させていただきました。
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「おしゃれ29/29」 内村茂太 監督作品
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8mm カラー作品 24分 2003年製作 日記映画
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賞状・賞品:KODAK SUPER8 FILM 20本
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CINE VIS CINEMA 2003 特別賞の「僕の新婚旅行」に引き続き、この「おしゃれ29/29」でもCINE VIS CINEMA 2004 奨励賞を受賞された内村茂太さん。その素直に鑑賞者に受け入れられる作品には独自の内村節がかかせません。日常の中で繰り広げられる背伸びのない作品作りがたいへん好評です。内村さんですが、とうとうかつて住んでいらした東京のあの多摩川周辺に移住、本格的に作家活動を開始されています。もちろん猫のチャコちゃんもいっしょです。
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「ワイルドホーシズ」 ヤジマチサト士 監督作品
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8mm カラー作品 20分 2003年製作 実験映画
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CINE VIS CINEMA 2004 奨励賞を受賞された「ワイルドホーシズ」の監督:ヤジマチサト士さんは、イメージフォーラムで2年間映像制作を学ばれていました。別職業においてかなりのキャリアを持っていらっしゃるヤジマチさんですが、映像歴は短いながらも、その独自の感性と柔軟な発想力、制作パワーは、逸脱したものがあります。現在も、自主制作を継続、年に数回上映会も開かれています。
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